こどもの居場所 運営者ガイドブック
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学5年のまいちゃんは、元気がなく、食事中もどこか落ち着かない様子です。ある日スタッフが「最近どう?」と声をかけると目を伏せて小さくつぶやきました...
中学1年のそうたくんは、こども食堂でいつも一人でスマホを見ています。以前は友だちと来ていましたが、最近は「今日はひとりできた」と言います…
中学2年のりのさんはいつも明るく振る舞っているのですが、腕や手首に複数の傷跡がありスタッフが「その傷どうしたの?」と聞くと...
高校1年のあゆむくんはいつも疲れた顔をしています。「夜、弟が泣くと寝られなくて…」とスタッフに話しますす…
小学5年生のさきちゃんが祖母の手を引いて来所しました。「ママはおじいちゃんの病院に行っている。だから、私がおばあちゃんのごはん作ってる」と話します。おばあちゃんは軽い認知症のようです...
小学4年のゆうとくんは自閉スペクトラム症の特性があり、初めての場所に強い不安を示します。母親は「他の子と関わる機会を」と来所しましたが...
小学5年のりくくんは、夏でも長袖で、顔やすねに小さなあざがある日もあります。「どうしたの?」とスタッフが聞くと「転んだ」とうつむきます...
夕方のこども食堂に、母親と小学2年生のあかりちゃんが来所しました。母親はパートを掛け持ちしておりとても疲れた様子ですが、「助かります、いつもギリギリで…」と笑います…