top of page
虐待や不適切な養育が懸念される家庭

事例
小学5年のりくくんは、夏でも長袖で、顔やすねに小さなあざがある日もあります。「どうしたの?」とスタッフが聞くと「転んだ」とうつむきます。母親は忙しそうで話しかけてもそっけない態度で、りくくんに「人に迷惑かけないで」と言い残して一人で帰ってしまいました。スタッフの心にモヤモヤと不安が広がります。
スタッフが悩むポイント
虐待かどうか判断がつかない。
間違って通報したら関係を壊すのでは。
自分たちの責任範囲が分からない。
対応例
否定せず「最近元気ないね」と安心して話せる関係を築く。
チームで情報を共有し、個人判断を避ける。
不安が続く場合は迷わず児童相談所・こども家庭支援センターへ相談。
💡ポイント
通報は「確信」ではなく「疑い」で行うのが原則。こどもの安全が最優先。相談することが“支援”の第一歩。
支援機関
bottom of page